東北のお祭り 

2011年 8月5日 山形    山寺〜 花笠踊り

秋田中央ICから山形に向かう。

有名な(私は知りませんでした・・・)「山寺」に。本当の名前は「立石寺」


芭蕉が有名な
「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」と詠んだのが、この山寺だそうです。



私は、もじって
「古寺や 芭蕉の像に 蝉の声」 ごめんなさい。



山寺の奥の院は暑くて遠くから眺めるだけにしました。




古寺から蔵王へ車で上りました。
やはり蔵王は「冬に来るべきだよね」と・・・。

蔵王から山形市内へ。駅の中にあるワシントンホテルに荷物を置いて、まち歩き。
山形は紅花の産地で、江戸時代はとても栄えたそうです。
京都から紅花を生業にする旦那さまが移り住んで、京都の文化をこの地に咲かせたそうです。
日本の古の良き文化が一番残る都市とも言われてそうです。

立派な蔵が沢山あり、その中の一つのお蕎麦屋さんでお酒をいただきながらお蕎麦。雰囲気がありおいしかったです。

花笠踊りに参加する人達で賑わっていました。





花笠踊りに沢山の参加者。 綺麗どころあり、会社から参加のグループあり。






花笠踊りは、沢山の人達で賑やかに、華やかに踊る盆踊り・・想像した通りでした。踊らにゃ〜損損という気持ちが!! でも我慢。

ホテルでいっぱい飲んで、明日に備えて早めに寝ました。

翌日は休み休みですが一気に自宅へ戻りました。12時間近くかかりました。
主人の一人運転。お疲れさまでした。 パチパチ拍手。
中二日明けて、主人は日本アルプスへ登山しました。凄いです。

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6 Responses to 東北のお祭り 

  1. andante61 says:

    もじっての句、素晴らしい〜♪
    芭蕉も笑いながら、及第点をくれるかもしれませんね(^o^)
    『奥の細道』 学生時代、michiyoさんが私のすぐ横の机で、一生懸命に勉強しておられたような
    思い出があります。
    花笠踊りは、活気があって華やかですね。お写真からも楽しくて賑やかな雰囲気がいっぱい伝わってきます。
    見るのも楽しいけれど、ホント、踊らにゃ損損ですね〜。
    最終日は12時間!! 本当にお疲れさまでした。ご主人さまに感謝感謝。
    ご主人さま、その後日本アルプスへ!(@_@;) 凄いです〜。

  2. michiyo says:

    ANDANTE61さま  ありがとうございます。
    若い頃に、もっと勉強しておけば良かったとつくづく思います。
    学生時代、ANDANTEさんの横で、私はちゃんと勉強してましたか? 懐かしい〜時代ですね。 帰りたくても帰れない。 でも神様が若くしてあげると言っても「結構です。若い時のナイーブな心でまた一からやり直すのはしんどいです」と答えそうです。
    今を楽しむ方がいいですよね。

    自宅に着いた時はさすが疲れてました。せっかく自宅で食べようと鱒ずしや松前寿司をSAで買っていのに、持って帰るのを忘れてしまいました。夕飯を作る羽目に(涙)。
    主人は登山に出かけましたが、結構長く疲れていました。

  3. 久しぶりです。
    今は日本に住んでいます。
    東北地方の震災には、強く心を痛めています。
    そして原発。
    早い復興を望んでいます。
    今日もスマイル

  4. michiyo says:

    KawazuKiyosiさま 
    このブログはもう再開する事は無いと思います。
    あまりの妨害にさすがの私も我慢する事を止めました。
    有名人でもない私に、何故こんな妨害があるのか分かりません。
    世の中にはいろんな人が居ることを知りました。

    地震の多い日本に、莫大なお金を使って原発を推し進めてめてきたことへ
    憤りを感じています。

  5. この上の文章に、びっくりしています。
    確かに、心無い人も多いと思います。
    私は、のんびり屋なのでしょうか
    何も感じないままに続けています。
    ただ、嫌な思いをされたこともあったのでしょう。
    連絡しあってのことか、幾つかのブログで
    禁止処分を受けたことがあります。
    苦笑いしてしまいました。
    文章は難しいですね。
    どうか、いつの日か
    心が晴れることを祈っています。
    今日もスマイル

  6. michiyo says:

    kawazukiyosiさま
    ありがとうございます。大丈夫です。日本のサーバーのブログも持っておりますので、そちらで書いています。
    心無い人にならないように、自分に恥ずかしくない生き方をしていきたいと
    思っております。
    改めて、良い勉強になったと思っております。

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