「魏志倭人伝」逆コースの旅 

4月25日 対馬から釜山へ

対馬の「韓国展望所」ではガスっていて、残念ながら釜山は見えなかった。

対馬の北にある比田勝(ヒタカツ)港で出国手続きをして、臨時に対馬に寄ってくれることになったJR九州高速船「ビートル」を待つ。通常は福岡と釜山の連絡船ですから、この日だけの寄港になります。お願いした主人も私も、少し心配でもありました。

忘れずにちゃんと寄ってくれました。
うれしそうな主人の顔。

対馬に寄ってくれたビートルは殆ど満員でした。
10時45分発→11時55分着で 韓国「釜山港」に着きました。近い!

釜山港は神戸港を抜き入出荷の量ははるかに多く、アジアのハブ港として活気がありました。

船で外国に入るのは初めての事でした。
放射能検査の枠をくぐり入国手続き。
それぞれタクシー3台に分乗して西面(ソミョン)のロッテホテルに。
昼食の後、それぞれ自由に釜山を遊ぶ。
釜山の町は起伏のある町で、平地には超高層ビルが立ち並んでいます。

(ホテルから)
釜山の人口は340万人、大阪250万人、大都会の街です。
昔、山から木を燃料にするために切ってしまって、緑が少ない街。いまは植樹をして緑を豊かにするための努力中です。一度緑を失うと後の手当が大変です。私達は他山の石にしてはならないと強く思いました。

夕食はチャガルチで海産物の屋台のような食堂で食事。
チャガルチは魚貝類の市場。日本の遠い昔のように、地べたのようなところに敷物を敷いて魚貝を並べて売っている。
その市場がとても長いのでビックリしました。

男性クループは物珍しく面白そうで楽しく食べておりました。
女性陣は多くの量や雰囲気にやや食傷気味だったかな?
ワタクシはヘイキなのです。
夜はKさん夫妻の部屋で宴会。

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2 Responses to 「魏志倭人伝」逆コースの旅 

  1. andante61 says:

    対馬から釜山へ。それも高速船「ビートル」で!! よくぞ立ち寄ってくれましたね。
    交渉は大変だったことでしょう。ご主人さま、嬉しそう〜。(^^)
    釜山の人口は、大阪よりも多いのですね。釜山は2回行きましたが、確かに緑は少なかったような気がします。本当に緑は大切にしなければいけませんね。
    チャガルチ市場は、今は新しくなっているのですね。私が行った時は、もうすぐ建て替えられるというときでした。すごい活気ですよね。
    >>ワタクシはヘイキなのです。
    わかりますよ!(^o^)/ ワタクシもヘイキです〜。やっぱり、似てますね♪

  2. michiyo says:

    ANDANTE61さま  ありがとうございます。
    釜山は韓国第2の都市で想像以上の人口ですね。その理由は、戦争の時ソウルに代わって首都の機能をしていた時があり、人口が増えたと聞きました。間違えたらいけませんので、主人に確かめますね。
    チャガルチは建て替えられたのですか? 日本の戦後すぐのような市場のような気がします。。確かに新しいビルも出来ていました。
    本当に近い国で近い街ですね。

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