「魏志倭人伝」の逆コースの旅 

4月24日  壱岐の島
今日はまず「鬼の足跡」を観光
後ろに見える波に削られた岩。
壱岐では「鬼」は悪者ではなく神秘な者。不思議な者。神様に近い者。であるそうな。

壱岐の住吉神社。
住吉神社の総社は大阪の住吉大社で海の航海の神様。
遣隋使や遣唐使達は航海の前に必ずお参りをして航海の安全をいのりました。
壱岐の住吉神社、対馬の住吉神社は大事な神社でした。

「双六古墳」立派な県内最大の前方後円墳です。

「鬼の窟(イワヤ)」懐中電灯が必要です。

「月読神社」 偉大な大事な月の存在。占ったことでしょう。

「男嶽神社」 猿の焼き物が沢山並んでいます。

芦辺港に戻り対馬に向かいます。
なんだか写真だけの案内になってしまいました。

This entry was posted in General. Bookmark the permalink.

4 Responses to 「魏志倭人伝」の逆コースの旅 

  1. andante61 says:

    「鬼は悪者ではない」というのが、なにか壱岐の島らしくて歴史も感じます。
    大阪の住吉大社が総社なのですね。
    大阪の住吉大社は大阪のさるくでもご主人さま御活躍でしたね。
    「月読神社」「男嶽神社」などなど、随分いろいろ回られたのですね。
    ご主人さまの講義・解説・お話付きですから、お仲間の皆さまも
    有意義で楽しかったことでしょう。
    次は対馬。対馬のことは私はほとんど知りませんので楽しみにしております(^^)

  2. michiyo says:

    ANDANTE61さま  ありがとうございます。
    「鬼の足跡」上手に名前を付けるものですね。
    壱岐の島は行く前はもっと小さな島かと思っておりました。
    立派な古墳もあり、文化が島を伝わって来たのが良くわかります。
    立派な博物館が出来、縄文の原風景も見ることが出来て楽しめました。食べ物もおいしい〜。紫ウニは是非!
    対馬は主人も初めてでした。

  3. くり says:

    こんにちは。久々のコメントです(^_^;)
    ´△箸癲△泙襪妊織ぅ爛好螢奪廚任發靴燭のような風景が印象的ですね。全く知識がないので、たくさんの写真は助かります!
    ところで、「男嶽神社」の猿の焼き物には、何か意味があるのでしょうか?

  4. michiyo says:

    くりさん ありがとうございます。
    海外旅行より船で壱岐→対馬→釜山の旅は珍しいと思います。
    「魏志倭人伝」の世界なんですよ。
    男嶽神社の猿は私にはよく解らないです。、
    「鰯の頭も信心から」と言うように何かのきっかけがあったのだと思うのですが・・・。
    色々な猿が居ましたよ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>