Monthly Archives: July 2010

阪急電鉄開業100周年記念シンポジウム

2010年7月31日 宝塚ホテルで阪急電鉄開業100周年記念シンポジウムがありました。 〜阪急宝塚線が紡いできたライフスタイルとこれから〜 第吃堯ヾ霙換岷蕁 訴塚線が提案し続けたまちとくらし〜  茶谷幸治 第2部 パネルディスカッション コーディネーター  茶谷幸治                  パネラー    道上洋三 ABCラジオ                           倉田 薫 池田市長                           岡絵理子 関西大学准教授                           角 和夫 阪急電鉄 代表取締役社長 このお話をいただいたのは4月半ばだったと思う。 正直にとてもうれしかった。 お金でもない。名誉欲でもない。 主人を選んでお話を持ってきて下さった事に対して、ありがたく思いました。 プロデューサーという仕事は一見派手に見えがちですが、 あまり表舞台に出ることをしません。 「何を」「どのように進めていくか」を考え抜いて押し進めていく仕事です。 裏方の代表みたいな仕事です。 一般的には有名で無い主人を選んでくださったと言うことは、 主人が真面目に地道に、自分に正直に仕事をしてきた それらの仕事を認めていただいての事だととても嬉しく思いました。 本を出版した時も、いつも私が撮った写真で済ませておりましたが、 ポスターに写真が必要だと言うことで今回は写真館でとっていただきました。 チラシが出来て早い段階で定員350名より多くの応募があり、 ポスターを貼ることもありませんでした。 結局、600名近くの方の応募があり500名招待することに決まったそうです。 講演に慣れている主人ですが、今回は少し緊張したと思います。 一部の基調講演の時間が40分くらいしかなく、お話ししたい事は沢山ある。 何を端折っていくかを考えなければならない。 久々に私も緊張しました。 一週間前からは夏バテ予防の食事を普段より考え、ストレスをなるべく与えない(?)ように思いました。夏風邪をひいたら大変です。 昨日、主人の講演なのにドキドキする私が居て自分で笑えました。 終わって、皆さんが良かった!と喜んで下さっている様子だったのが、何よりうれしい。   多くの方々の応募に感謝です。 ご高齢の友人の三村和子さんまでもが自分で応募して来て下さいました。 とても良かったと夜にお電話もいただいた。 彼女のお父様は「阪急の大番頭」と呼ばれた「清水 雅」氏。 小林一三氏の話が出る度にお父様を思い出されていたと思います。 みなさま、ありがとうございました。 夜、野球の阪神・中日戦。延長12回。これがとても疲れた(笑)。          

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エアコンの清掃

自分で出来るフィルターの掃除はしていますが、今のエアコンを買って4年目。 出てくる空気が何となく気になりだしていた。 主人にいうと「僕が掃除するよ」と言うので、プロに任せたい私は・・・。 冷房が好きでない私には「まぁ、いいわ」と思っていたのです。 でも、ここのところ暑い!暑いのです! 主人の仕事ははますます忙しくなっている。 で、先週「エアコンの掃除はどうする?」ともち出しました。 朝、テレビを見ていた主人はちょうどエアコン掃除の宣伝中だったので、 「ここに頼んで」ということになりました。 予定日の今日、来てくれました。 二人が来て1時間半ほど丁寧にしてくれました。 やはり餅屋は餅屋に任せた方がいいみたい。 私には出来ないなぁ〜としみじみ思いました。 その昔、主人がサラリーマンをしていた時、 担当だったD社の社長、鈴木清一さんに 主人は可愛がっていただきました。 父親を早く亡くした主人には父親のように 物事を教えていただいく存在でした。 「損と得の道あれば、損の道をえらびなさい」 「出入口はあるけれど、入出口とは言わない。お金も心も出さないと入らない」 七転八起の人生を送られた方からのお話に 私も主人を通して言葉の重みを教えていただきました。 鈴木社長が亡くなる前に、主人が呼ばれ 「わが社の仕事に関わっている日本中の人に、僕の死と時間をあまりずらさないで、僕の気持ちの遺言書を書いて送って欲しい」と依頼されました。 遺言書を作成して鈴木さんに見せると、 「僕の気持ちを本当によく書いてくれている」と一筋の涙を流されたと聞いています。 亡くなられたその日の内に発送された遺言書はその後 朝日新聞の「天声人語」に全文紹介されました。 30年ほど前のお話。今日来られた人には鈴木社長は伝説の人。私達には懐かしい思い出として残っています。

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カナディアンロッキーに 

6月24日 バンクーバー カルガリーから今年冬季オリンピックのあったバンクーバーに入る。 オリンピックで負債が増えたため、消費税が7月から上がるそうです。(負債が終われば元に戻すらしい) 記念コインがおつりで普通に貰えるので、かなりの競技のコインが集めることが出来ました。(お土産用にします) カナダは基本的に安全で清潔な国。 それでも都会であるバンクーバーは、盗難に気を付けなければいけないらしい(バンフと比較して)。 英国圏らしい雰囲気がある。特にバンクーバーはNZのオークランドに似ている。海と建物の雰囲気のせいでしょうか? ツアーに入って(6人で)案内してもらう。 ツアーは便利。ガイドさんが色々案内して説明をしてくれる。楽チンだ。 その分、勉強しなかったから地理関係が分からず。苦労なしで次々案内してもらえるものだから、印象が薄くなる。 それでもNYのセントラルパークより広いスタンレー・パークは素晴らしい。都会に大きな公園があるのは、必要だと思う。自転車とローラースケート用の道があり、沢山のベンチがあり、緑と海がある。好い感じ。 水辺はそのまま打ち寄せる波があり、泳ぐ人も居る。 食事は生牡蠣とサーモンのグリルを食べに、ジョー・フォルテスに。 ハイ、しっかり食べました! 食事の後、町を歩く。お昼に行った聖火台がほてるから歩いて近いので、やはり歩かないと町は分からないものだと感じつつ・・・中々太陽が沈まない町をそぞろ歩く。 急に、写真を載せることが出来なくなり、途中ですが・・・。

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カナディアンロッキーに 

6月23日  バンフ三日目 私達のホテルはバンフの町中ではなく山の中に近い。(町まではループしているバスが運行してくれる) で、今日はホテルから歩いて5分ほどのところにロープウェイがあるので乗ってみることにしました。 ゴンドラは2281メートルまで登ってくれる。そこで展望する部屋はあるのですが、なんとそこから歩いて30分、歩道が整備されていて登って行けます。気持ちの良い空気のなかを歩くのが楽しい〜。 ゴンドラの中で 上から見たバンフの町 リスさんたちが傍に来る カナダ国旗の下で 美しい山々を背景に ゴンドラから降りたら近くに温泉が出ていると言うので、昼食がてら行ってみた。完全なプールのようになっていて、もちろん水着着用。しかもお湯の温度が低いらしい。世界で日本の温泉は特にいいですよね。 食事を済ませてバスでバンフの町に出る。 来た時から気になっていた美しいカスケード・ガーデン。自由に入れる。熊さんが入らないように簡単なカギが付いているのを、かけ忘れないようにすること! お花達が元気で咲き乱れ、広くて気持ちの良い空間。 74″ />[/caption] バンフに来て、一日目は美味しい肉料理のお店に入った。 二日目はイタリアン。今日は中華料理にした。 いずれもとても美味しくて嬉しいのだけれど、量の多さは閉口します。

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カナディアンロッキーに 

6月21日 昨日は二人でバンフの町をのんびり過ごしましたが 今日は今回の目的である「カナディアンロッキーとコロンビア大氷原観光」 日本人観光客40名くらいのバスツアー。ガイドさんはバンフで生活しておられる日本人女性。しっかりしておられて好感。 バスは快晴の中、雪をいただいた美しいロッキーの山々の間を、今日は往復で400舛鯀るとか。(東京・京都間くらい?)広大です。 動物たちが道路に出ないように柵がされている。また、その道路を超える為の動物専用橋がいくつも作られている。 動物の為、その橋はいかにも自然道路のように草も土も盛られてかなり高価な橋です。 生き物を殺してはいけないそうで、蚊が来ても殺さないで、追い払ってくださいと。。。 ラッキーなことに、この日は冬眠開けのブラックベアを5頭、シナモンベア(茶熊)1頭、ビッグホーンシープを3頭をバスの近くで観ることが出来ました。(バスは止まって見せてくれます) 私は「日本熊森協会」に入っているので、大喜びです。 写真を撮ることは冬眠開けなので遠慮しました。 剥製の熊さんと 美しい景色の写真をどうぞ 氷河が作ったレイクルイーズ href=”http://www.chatani.info/michiyo/wp-content/uploads/2010/07/2010_0622_014054-P1000046.jpg”>  大氷原をバックに(雪上車に乗りました。氷河の上です) 美しい湖 ペイトーレイク

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カナディアンロッキーに 

主人がカナダを旅しているものの、カナディアンロッキーにまだ行っていない、ということで行ってきました。 成田 → カルガリー → バンフ → バンクーバー 6月20日からバンフで3泊しました。 バンフはカナディアンロッキーの南ゲートシティ。 温泉が出たのをきっかけに誕生したバンフ国立公園の中心。 冬の人口3000人。夏の人口20,000人 廻りの木より高い建物を立ててはならないという決まりで3階建てくらい。 ガスケード・マウンテンが見える方向が北。安全で清潔でレストランやギフトショップなど沢山のお店がならんでいる。 東西南北、どの方向も雪をいただいた山々に囲まれ雪解けの清流(ボウ川)がとうとうと流れて美しい 。 なにしろ、朝4時くらいから明るくなり夜11時ごろまで明るいので、のんびり買い物や、散策を楽しむことが出来て得した気分になる。温度は4℃から21℃。湿気は少ない。 ホテルの私の部屋から見える景色

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須磨の水族園

中国残留帰国者の会「ともだち」で、須磨の水族園にボランティアを含めて総勢31名で行ってきました。 梅雨なので雨を覚悟の上でしたが、良いお天気に恵まれ暑くて! 須磨の水族園は派手さは少ないのですが、良く出来ている水族館です。 昔の水族館のイメージとは違っておりました。 それぞれの生き物の個性を大事に、見る人への心遣いがたっぷり感じられました。 ここでも手作りの表示が優しさを出しています。 イルカのショウも近くで観ている人に遠慮なく水がたっぷりかかります。 ラッコは可愛いしぐさで、子供たちも大喜び。さすがに北国の生き物ゆえか、ラッコ館は冷房が強くかかっておりました。 私がこの日、一番のお気に入りのアナゴの展示。 私の大好きな美味しいアナゴはこんな風な生き物だったのかと、この面白い習性を楽しんで観ておりました。 この、満足気な顔。笑えるでしょう? 残留帰国者たちは海の無い中国の東北地方なので、綺麗な海を見るのが好きです。 先日のバス旅行で通った明石海峡大橋も見ることが出来て楽しげでした。 何気に過ごすこのひと時も私の大事な時間。

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