除菌についてのひどいテレビ番組
昨日、娘と何気にテレビを見ていた。
北野たけしの「本当は怖い家庭の医学」(題名を間違えているかもしれない)
芸能人夫婦を座らせて、それぞれの家庭のスポンジやまな板がバイキンがどれほどあり、怖いか、の番組を見た。
その番組に洗剤メーカーから多額のお金が支払われていることは容易に察したけれど、あまりのひどさに娘と腹立てた。
確かに梅雨時から、主婦はバイキンに神経を使う。
しかしだ、あの凄い量の洗剤を、毎日各家庭で使うとどうなるのか・・・。見ていて気分が悪くなりました。
まず海、川の汚染。化学物質汚染が人間のみならず、生物に与える影響を考えてえて欲しい。
世界中に日本ほど清潔な国は無いと思います。清潔を通り超えて、日本人だけが同じ菌でも病気になるという状況。
清潔すぎて抵抗力を無くし、アトピーを増やしてきたようにも思います。
何よりも、抵抗力を付けることの方が大事であると思います。が・・・。
自分の家だけが清潔であれば、海や川はどうなっても良いのでしょうか?
確かあの洗剤メーカーはアメリカが本社だったと思います。日本にだけ売り込んでいる商品も多いと聞きます。。
日本人の清潔好きを利用されているのを、視聴者は腹立たしく思って欲しい。