Monthly Archives: April 2010

リハビリを兼ねて。

久しぶりに夫婦共、特に早急にやらなければならない用事も無く(小用は多々あれど)、お天気も良くて、裏山の中山寺奥の院に行くことにした。 夏にはアルプスに登りたい主人が、心臓手術後のリハビリを考えてのこと。 家から歩いて10分足らずで、本格的な山歩きの道に入る感じする。鶯や小鳥たちの鳴き声。森林浴。川のせせらぎの音。裏山も久しぶりだ。 途中の夫婦岩までが結構厳しい登り道。本格的な山道。 快晴ではないにしろ、大阪のビル群がみえる。高さ規制が緩和されたので、高いビルが増えていた。 いつもよりゆっくりと登る主人に、私は楽ちん。 一時間ほどで奥の院。ここは長女の同級生の家。毎日、学校まで歩いて通った彼は今はお坊さん。元気かな? 何年か前に来た時はオシメを干しておられた。 奥の院から清荒神への道はなだらかな下り。もう空気が緑色に感じる。 適当な人数が上り下りして「こんにちわ」と挨拶を交わす。 私の好きな近場の山歩き。 電車に乗らず、一日遊べます。

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新聞記事 [世界と日本を考える]

4月19日の朝日新聞、Konrad M.Lawson Meets Japan 「世界と日本を考える」 [東アジア共同体はユートピアに終わる? 「友愛」の歴史的考察] という題。 コンラッド・M・ローソンさんは、 次女の友人(師?)で、7年前に我が家で10日間程すごした。懐かしい〜。このブログを作ってくれました。私達は彼をミチさんと呼ぶ。現在ボストン在住。5ケ国語を話す。私の大好きな人物の一人。 内容は、17日の鳩山首相の日本国際問題研究所での挨拶「東アジア共同体の構築をめざして」について。 ふむふむ・・・理解出来るなんておこがましいが、私ふうに解釈しながら読んだ。 最後に彼は [我々は、各国政府に対して、特定の問題を解決するためには国際的な機関を作ることが必要だと働きかけるべきだが、一方で共同体を作るのは国家ではなく、人々なのだということもはっきりさせるべきなのだ。]とある。 思わず拍手。道さんらしい文章だ!そうなのですよね。国家ではなく、人々(私達)なのですよね。  道さん、また遊びにいらしてくださ〜い。 

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