Monthly Archives: February 2010

低体温??

私は長年、自分のことを低体温だと思ってきました。 低体温は気を付けなければ、体調を崩しやすい、命の危険性もある、と言われています。 先日、NHKの「ためしてガッテン!」が低体温の研究。 低体温と冷え性 …秣硫垢芭笋╂ 普通体温で冷え性 D秣硫垢納蠡が暖かく冷え性でない と三通りあるそうな。 そうそう、私はだ!解決法は? と熱心に見ておりました。 冷え性については、同じカロリーでもたんぱく質を沢山摂取する・適度な運動でかなりの改善がある。ふむふむ。 低体温については・・・ まず、体温計の測り方。家庭用電子体温計がピッピッとなってからすぐに体温計を見ては間違うそうです。ピッピッとなるのは安定して計る態勢になったというだけのこと、10分間は脇の下から取らない!   エッ!そうなんだ・・・と脇の下で10分余り計り続けました。ちゃんと36度2分ありました。(今までは35度2分と思っておりました) 私は問題がなかったのだ!(体温のみ) 風邪を引きやすいのも、風邪が長引くのも低体温の為と思っていた。 (ほんならなんでやろ?) 今、低体温の人が増えておられるそうです。 やはり、食事と運動に気を付けることが大事だそうです。 別件ですが主人は手術後、順調に回復し、とても元気にしております。。 皆さまのご心配してくださるお心、本当にありがとうございます。 主人は更に自分らしく自由に、生きていくことと思います。

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主人の手術

お正月の1月4日、主人がまたゴルフ場で歩けなく、うずくまる状態になりました。 2年半前に同じゴルフ場で同じ事があり、自分の意思で脳神経外科にまず連れて行ってもらいました。 脳は若々しく問題が無いけれど心臓です。と、すぐに循環器専門のS病院へ手配していただきました。 S病院の先生が「完全房室ブロックです。すぐにペースメーカーを入れましょう」と言われたのですが、もうすっかり元気になっていた主人は考えたいと拒否。自分なりにPCで調べて大丈夫だ!と信じておりました。 今回はすぐに決心が出来、前回のS病院へ行きました。 それでも、すぐには手術出来ない仕事を抱えており、26日に入院、27日に手術が決まりました。 1月26日はご近所の私の友人が車で10分程の病院へ送ってくれました。 今まで元気にしていた主人が、入院手続きをしている最中に心臓発作が起こりました。 予約していた個室で「2時間すれば、元気になるから・・」と自ら看護婦さんに言っておりましたのに、1分に20数回の脈拍で3時間経っても4時間が過ぎても非常に苦しい状態が続きまして、私の我慢が出来なくなったその時、先生が「臨時の外付けのペースメーカーの手術をします。奥さん、ここに手術を認めるサインをして下さい。明日は今日の手術のものは外します。」 手術は簡単に30分ほどで終わり、主人は元気になって部屋に帰って来たので、やれやれ・・・。ヘトヘト。。 翌朝8時過ぎに主人から電話があり「朝食が少ない・・・」と淋しそう。9時から絶食と聞いていたので、また友人に車を走らせてもらってバームクーヘン・プリン等を運びました。 一旦帰り、自分の昼食と鯖寿司、夕食等々を持って病室へ。 お昼一番の手術。。難しい手術ではないと聞いてはおりましたが、心臓の手術であるから何となく重い気持ちでもありました。 手術室に入って1時間30分ほどで、元気な顔で車椅子に乗せられた主人が手を振って出てきました。左腕は三角巾で固定されていました。 個室に移った主人は「お腹がすいた。何を食べてもいいとお医者さんが言った」と言うので、座ってお寿司をぺロリと食べたところに看護婦さんが来て「エッ、 こんなことあり?」ってびっくり。 私も手術当日はベッドの傾きは30度までで安静ときいていたので・・・^^; 私に三角巾をもう一枚買ってこさせ、腕をさらに強く動かないように固定させました。 病院の食事は全部爪楊枝で刺してありました。ご飯はおにぎりにしてあり、付添人が居なくても食べ安くしてありました。 でも味気ないようすなので毎日持って行くことにしました。 翌日28日、お昼を持って行ったら三角巾も点滴の機具も外され、病人とは思えない元気さです。 翌々日からは、私が自分の夕食の分も持って行ってお酒の無い宴会(?)をしておりました。 明日、経過が良いので一日早く退院をすることになりました。 今から思えば、1月4日から3週間、よくぞ元気に過ごせたと感謝しております。 その間、東京と壱岐に出張がありました。 どうしても、行かなくてはならない仕事だったようです。 その間、主人なりに倒れてはならないという神経を使っていたのでしょう。 病院に着いてホッとしたとたん、発作が起きたのかもしれません。 危機一髪でした。主人の父親も同じような年齢で心臓病で亡くなっております。。 先生、看護婦さんたちありがとうございました。 心臓の事情をご存じの方々、ご心配をおかけいたしました。 私の夕食を用意してくださった方や車を何度も走らせて下さった友人たち、ありがとうございました。 厚く厚くお礼もうしあげます。

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