Monthly Archives: December 2009

ホーチミン市とシェムリアップの旅行 5

12月16日 シェムリアップ三日目。 今日も34度という暑さの中、バンデアイ・スレイとタ・プローム遺跡の観光。昨日に引き続いて世界遺産の観光。 今回は勉強不足も甚だしくて、シェムリアップに来るまでアンコールワットとアンコールトムしか知らなかった。(恥ずかしい・・・)。    タ・ブロームの遺跡はガジュマルの溶樹に侵食され覆い尽くされている。南国の自然の猛威に溜息が出る。 その後、琵琶湖の5倍の大きさのトンレサップ湖に行く。 雨季はメコン川の水が流れ込み、乾季の3倍の水の量になり、風景が全く違うという。 豊富な漁業資源を提供してくれている母なる大湖。その湖に魚とともに暮らしながら水上生活を送る人々の集落があり、自由に移動する素朴な暮らしをしている人々の生活がある。 一見、貧しそうに見える生活だけれど、水上学校もあり、水上病院もあり、物を売る船も多く、自由に生活しているようだ。 カンボジアの人々は(ベトナムも)とても心優しい民族。食べていけない人には皆で助けると言う。 何が豊かで、豊かでないのか・・・・。 この後、オールドマーケットに行き、カンボジアで買いたかった象の木彫りの布掛けと絹布を買いました。今、我が家の玄関にかかっています。 お土産には胡椒を買いました。 夕刻6時までホテルの部屋が使えるのはありがたかった。 シャワーを浴び着替えをして、再びホーチミン空港へ。 午前0時を過ぎているホーチミン空港でも、関空に比べられないほど賑わっていました。 帰国した日本は大寒波の真っただ中。前日よりシクシクお腹が痛み始めていたので、早めにお薬をのみました。 帰国してから、温度差のせいか、疲れのせいか、菌のせいか、夫婦揃ってお腹が痛み、下痢もしました。。やっと9割治りました。。今回は髪の毛も、肌もかなりダメージを受けました。 それでも、今日28日まで、私のスケジールはいっぱいで、何とか無事にお正月をむかえられそうです。。 今年もありがとうございました。 来る年が、良いお年になりますように・・・・。

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ホーチミン市とシェムリアップの旅行 4

2009年12月15日 シェムリアップ二日目 夜明けのアンコールワットを見るために朝4時半に起きました。 アンコールワットとは「大きな寺院」という意味だそうです。 まだ暗い中アンコールワットに案内され、多くの人達が遺跡の階段状のところで座って、日の出を待っている。 段々と白んでいく空、太陽の姿はなかなか見えないけれど、空の色の変化はこんな時でないとゆっくり見ることが出来ない。 そして、アンコールワットの遺跡の塔がハッキリみえはじめる・・・。 その内、空が紅く染まり出し真っ赤な輝きが見え始め、顔を出す太陽。 万物を育てる逞しいその光は、やはり神々しく、この地で見るのに意義があるように思いました。 一旦、ホテルに戻り朝食後に、今回の目的であるアンコールトム(大きな都)、バイヨン寺院と再びアンコールワットの見学をしました。 私は正直に言って、自分の想像とは少し違っていました(勉強不足)。 密林の中に崩れかけた(勝手に想像をしていました)をしっかとこの目で確認をしたいと意気込んでおりました。 遺跡は崩れながらも堂々として、逞しく、美しいものでした。。願わくば、この先も堂々と残って欲しいと願わずにはいられません。 ヒンズー教の流れが色濃くてなまめかしくもありました。 肌をさす陽の強さは痛い。 沢山の遺跡を見た後は、頭の中が、ごちゃごちゃになりそうです。 夕日が美しいと言う丘に登り上からアンコーツワットを見ました。 今日は大変な遺跡巡りでした。そして暑かった!

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ホーチミン市(ベトナム)とシェムリアップ(カンボジア)の旅 3

2009年12月14日 ホーチミン市からシェムリアップへ ホーチミン三日目のこの日は夕刻まで自由に過ごす。 朝食を食べながら、昨朝と同じようにダンスを踊っているのを見ながら 「みんな待っているかも」と主人が言ってくれましたが、 何とまち歩きをすることに。 この暑さとバイクの多い中、心配でもありましたが、その地を知るのには歩かないと分からない。私達の旅行の基本だから、頑張ることにしました。 帽子にマスクのいでたちで地図を片手に磁石も持って勇敢にもまち歩き。 なんと、あのバイクの中を私達は現地の人のように歩いている!慣れるとはスゴイ事だ! ベトナムの人はやさしくて、バイクはちゃんと私達をよけて走ってくれました。 昨日行ったペンタイン市場も意外に近い。 ホーチミンの銅像。 ドンコイ通りは一番の繁華街。 さすがに熱中症の感じがしてきて、ホテルで休憩。ジュースが美味しい。 今回の旅行で西瓜ジュースをたっぷりのみました。 ホーを食べ修めるため、昨日ガイドさんに聞いていた店に行き やっぱり、ベトナムは美味しい!と再確認しました。 飛行機にのって40分程でシェリムアップの町に着く。 ソカ アンコール リゾートホテル。 とても素晴らしいホテルでセミスイートの部屋。 早速、サービスのフットマッサージを受けました。 とても上手で気持がいい〜。

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ホーチミン市とシェムリアップの旅 2

12月13日 ホーチミン市 二日目 ホテルの朝食はとてもバラエティーに富んだ、美味しいバイキング。 窓から外の公園を見ていると屋根のあるところで市民がダンスを踊っている。 どうやらジルバとマンボ。 食後私はすぐにそこに行き仲間に入れてもらった。 「どこから?」と訊かれているようで(言葉は解りません) 「ヤポンから」「おぅ〜」と言われて1時間ほど皆と楽しく踊っていた。 今日はミト―のメコン川クルージングと市内観光の日。 車で1時間半ほど行くとミト―のまち。今日は若いお嬢さん二人とご一緒。 船に乗り換え、タイサンと言う島に着く。今は観光の島。 珍しいフルーツが出来ている。蜂のお店や土産物売りの店が並んでいる。 島民の生活が垣間見られてとてもいい。ハンモック等々結構買いました。 一番面白いと思ったのは、手漕ぎのボートに一人づつ乗せてもらってメコンの湿地を 巡ったこと。主人は川の水が口に入らないようにハンカチで塞いでいた。 この島を歩いたり、ボートに乗ったりの観光は結構面白かった! あと、名物のエレファント・フッシュや海老の料理。美味しい。 市内観光はチクロにも乗りバイクの中を走りました。 市場の雑踏の中で、アオザイに似合うショールを探し、お土産物を物色。 ホテルに帰りシャワーを浴びていると、アオザイのお店の人が出来上りを持って来てくれまして着せ付けてくれました。サイズもぴったり。 素敵なアオザイに満足! アオザイを着てマンダリンと言うレストランに行きなさいと昨日のガイドさんが言ってくれたけれど、 少し恥ずかしくて我慢。。。 でも、マンダリンに着ていけば良かった。 おいしくて美味しくて、雰囲気のあるお店でした。 昨日のこの街に対する感想と相反して、とてもとても好きなまちになっておりました!(美味しいものに弱い性格!)

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ホーチミン市(ベトナム)とシェムリアップ(カンボジア)旅行 1

今回の旅行のコンセプトは、ハッキリしていました。 ○私のアオザイを買う。 ○美味しい料理を食べる。 ○好きな小物を買う。 ○カンボジアのアンコールワット等の遺跡を見こと。 ◎ホーチミン市  2009年12月14日 暑い街の中を雲霞が湧き出てくるごとくに走るバイクの多さに驚く。 そのすさまじいことは想像を絶しています。 しかも一台に4人まで載っても良いそうです。  信号も少ない。あっても用を足さないくらいのもの。 凄い! その中を人は縫うように歩く! みんな普通な感じに。 ガイドさんに聞くと、交通事故も多いようだ。 ホーチミン市のホテルに着いて、すぐにガイドさんにアオザイのオーダーをするために ミスアオザイに連れて行ってもらった。 紺色のアオザイを選んだ。 サイズを計られて、(今は少し細いのだけれど・・・) 24時間以内で作ってくれる。 ガイドさんに夕食の美味しいお店を聞くと フランス料理が良いと言い、連れて行ってもらった。 普通のお店だったけれど、味はとても良かった。 ホテルに帰ってから、私達の勝手ないつものまち歩きをするために出かけた。 この町はマスクが必要。あまりのバイクの多さに空気が悪い。 ホテルから出たけれど、向いの筋に渡ることが出来ない。 信号のところまで歩いたが、どう渡って良いのか・・・ 何とか渡り切り、スーパーで水を買いまた戻るのに 信号の前に居た私達だけれど渡れない。恐い!。 白人の若者が横に居たので「この町は信号が無いね」と主人が言うと オーストラリアから来たと言うかれは「クレイジーだよね」って肩をすぼめた。 700Mくらいしか歩いていないのに ホテルに必死の思いで帰って来た。 「とんでもない街」に来たような感じがした。

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寒い。寒い! でもアオザイを着る。

12月12日から17日まで主人とベトナムとカンボジアに旅行。 帰国した日本はとにかく寒い!   そしてお腹が痛い。旅行最終日からシクシクしていたので、 早めにお薬をのんだのですが・・・。 水と氷には極力気を付けておりましたのに。。。 知人が宝塚のソロプチミストの会長をしているので、今年のクリスマスパーティーは 絶対の参加を請われていたので、ホーチミン市でオーダーしたアオザイを着て行くことにしました。 前身頃の縦半分は紺色のビロード。残る縦半分は透ける青色の絹。その間に紺色の花が刺繍されている。 後身頃は同じ透ける青に花が少し刺繍されている。  裏地は黄色。パンツはゴールド(全部で一万二千円)。 私にピッタリと合わせてあるので、来年太ると着ることが出来ない。 それで、寒いのにパーティーに着て行くことにした。 肌を全部隠すのにアオザイは何故かセクシー。 なのに私は分厚いタイツにズボン下。お腹と腰に貼るカイロ。 何がセクシーなものか!と思いながらも、元気ぶって出かけました。 このパーティーは派手な服装でも目立たない。 でも、アオザイはかなり人目を引きました。 「綺麗! 素敵!」と多くの人からお声をかけていただきました。 もちろん、私にではなく「アオザイ」にです!(笑) 世界に一つの、今は私の「宝物」。 体型が変わると「?」。    (この写真はホーチミンのホテルで試着したもの)   旅行記はお腹がすっかり良くなってから、改めて!

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