Monthly Archives: July 2009

札幌へ行って来ました。 その三

7月20日 朝のテレビで八紘学園の花菖蒲園から生中継をしていた。 高校生たちが愛情込めて手入れしている様子。 旅館で場所を訊くと千歳空港の方面だと言う。最後はここに決めた。 定山渓の温泉場を車でぐるりとまわり、また札幌へ向かう。 まずは、旧道庁へ。レンガ造りの明治の建物はなかなか素晴らしい。 中に入れてもらえて拝見出来る。無料。 凝ってはいないけれど、時代を経たものが持つどっしりとした味がありました。 その道庁の前の池がモネの世界。スイレンの花が咲き、例の橋がある。 雨の中、モネの絵の中に入ってしまった不思議な感覚。 さて、北海道大学。私はてっきり札幌の郊外にあるものだと思っていた。 なんのその、札幌駅から近い! 歩いても近い。 クラーク博士の「少年よ 大志をいだけ」のあまりに有名な言葉とポプラ並木は札幌駅の近くにある!  これほど緑豊かな、大樹の多い、町中の大学は珍しい。 それだけでも充分素晴らしい。しかも名門。本当にスゴイ大学だ。 立て看板が一つ、政治・経済の論議を禁止しようとしているのを反対している。 「大学ではなくなる!」と言う学生たちに「頑張れ!」と応援。 学生気分になって広い校内を歩きました。 学生食堂(生協?)でお昼ごはんを食べました。 学生たちの若さの眩しかったこと。昼食の安かったこと。 満足満足で、八紘学園へ向かう。 八紘学園は農業・畜産の専門学校のようである。 花菖蒲園は広い。色とりどりの一面の花菖蒲の畑です。 その背景の緑の芝生?の丘と木々の緑が花菖蒲をひきたてている。 小雨降る中、生徒たちが少し古くなった花穂を摘んでいる・・・。 直売もしている。私達は何故かオレガノという植物を買う。。 一路、千歳空港に走り指定されたレンタカーのお店に返す。 車のおかげで、時間を有効に使えたし、自由が利いた。 車は600キロを走ったとか。。快適な旅行でした。感謝。 関空に着き、家に着いた時は10時を越えていました。

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札幌へ行って来ました。 その二

7月19日 ホテルでローブウェイの切符をいただいて、大雪山黒岳の途中まで登りました。 高山植物、チングルマ・エゾコザクラ・ミヤマリンドウ・ダイセツトリカブト等々。 それに黒ユリも可愛く咲いておりました。 流星の滝、銀河の滝を下から見上げて、そこの売店で主人がオレンジ系のロングスカーフを私に買ってくれる。 美瑛はラベンダーをはじめお花たちが今を盛りに咲き競い見事なお花畑でした。 ゼルブの丘 色彩の丘  トラクターを改造した乗り物で広い敷地を回りました。 お花も綺麗だけれどバッチワークの丘と言われるフィールドの美しさは 北海道ならではの景色。(カメラが良くないので綺麗に写りませんでした) 富良野もしかり。 夕張は日曜日と重なり、まちに人が見かけない。 昔、炭鉱で賑わった町ゆえ、やはり寂しい。さみしい。 遠回りしたので定山渓温泉、「ふるかわ」に着いたのは6時になっていた。 この旅館が民芸調で雰囲気がいい。 「インターネットでのお申し込みだったので、グレードを上げております」と 8畳と6畳の二間続きで、6畳の間にはいろりもプラスされてありました。 お料理は素晴らしく美味しかった。温泉もすごく良かった。 札幌に近い温泉場としての競争を感じました。

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札幌へ行って来ました。その一

2009年 7月17日 主人の講演が札幌であり、連れて行ってもらいました。 PCで調べると前日までの札幌は、25度前後だったのに 小雨降る千歳空港は16℃。 ちょっと寒い。 今回はバスで札幌市内へ入ることにした。 それぞれのホテルの前で停まってくれる。 講演が済んでから(久し振りに聞いて感激してました)、地下鉄ですすきのへ。 美味しい海の幸をしっかりいただきました。 7月18日(土曜日) ホテルでレンタカーを借りることにした。 まずは旭山動物園。 閉園に追い込まれそうになった動物園(来園者年間20万人)が 今は大人気(年間200万人)。職員さんたちの情熱と努力(創意・工夫)。 すべての表示が手づくりで温かいのがいい。 動物たちをどのように見てもらったらいいかをよく考えられている。 昔、獣医になりたかった私は、猛獣が大好き。 頭の上で吠える黒豹がりりしい。 動物たちの「モグモグタイム」のお食事。 白熊やアザラシの泳ぎ。 黒い帽子は私です。 土曜日とあって観光客が多かったけれどたっぷり楽しんで 層雲峡で泊まる。勿論温泉がうれしい。

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娘の帰省

夏になると、NYで住んでいる次女の帰省がある。 東アジアの研究をしている学者の卵。 いつもは一週間ほど居るだけだが、今回は歯医者さんの治療があったので、珍しく5週間も日本に居た(その間、大好きな台湾に5日間ほど)。 昨日、日本を発った。 沢山の買い込んだ本を持って。 今頃、NYに着いて心が落ち着いたと思う。 もう実家と言えど、彼女にとって居心地は良くはない。 自立した人間にとって自分の城の方が良いのに決まっている。 が、親はいつまでたっても子離れが難しいもの。 笑顔で見送ることくらいを、頑張った。 娘が帰って来ていると言うのに、どういう訳か 山椒の佃煮とラッキョウ漬けに挑戦しました。 得意な梅干しはまだ沢山残っているので、 いつもの6月の行事を変更。 山椒の実を掃除することの大変さを知りました。 美味しいちりめん山椒をくださる友人に改めて感謝。 (今度は私がお返しする番ね) 娘は分厚い本を、読む。日本語、中国語、英語、韓国語でそれぞれを読む。 なのに、私が話しかけては邪魔をする(笑)。 整理整頓の苦手な私のため、 私の部屋をセンス良くすっきりさせてくれました。 押し入れも。 普通は親子反対だろう・・・と思いながら 彼女のテキパキした行動とセンスの良さを 改めて感じ取りました。ひたすら感嘆! 強さの中に「優しい」という大きな武器を持って、これからも頑張って欲しい。 (昨年の東欧旅行記の写真を貼りました)

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