大阪市立美術館「小袖展」
大阪へ出たついでに主人と待ち合わせて、大阪市立美術館の「小袖展」を見てきました。
思っていた以上に楽しめました。 古い時代の繊細な刺繍に大胆な構図・配色に、日本の民族衣装の「美」を深く感じました。
風景図や花鳥柄の洗練された美しさに感嘆するのはもとより、四角や丸の大胆な柄や色にビックリしたりで、日本人の美意識の高さ深さはさすが!とてもとても楽しめました。
市立美術館は天王寺にあり中学・高校は近かったのでよく訪れた美術館です。元住友家の住居でした。部屋数は100以上あったとか。お庭も素晴らしく、さすが住友家でした。(これは大阪あそ歩のガイドさんに聞きました)
久しぶりに訪れた天王寺公園は入場料が150円必要となっていました。が、手入れもよくされて花も綺麗に咲き誇っていい公園です。
入場料150円を取らなければいけないかどうか・・・意見がわかれるところでしょう。
ウィーンの市民公園やNYのセントラルパークは手入れもよく市民が自由にくつろげる素晴らしい公園ですが、入場料は要らない。市民も大切に誇りを持って公園を大事にしている。
さて、天王寺の場合は入場料を取らないとブルーシートでいっぱいになり、美術館にいくのが困難になるかもしれない。
難しいものだと思います。。
4月19日に春の「大阪あそ歩」が天王寺から始まりました。 主人がプロデュースしています。お金の無い大阪ゆえ極力お金を使わないようにしている主人ですから、宣伝もしていません。がキャンセル待ちの人が多くおられる。。増発を希望しておられる人が沢山おられるのでありがたいことと思っております。
19日の「天王寺、夕日燦々・・・」コースを歩きましたが、とても面白かった! 知っているつもりの天王寺界隈もほとんど知らなかった!大阪の清水寺etc. 大阪のガイドさんも楽しくてスゴイ!