Monthly Archives: February 2008

「まち歩きが観光を変える 長崎さるく博プロデューサー・ノート」

主人のこの本が発売と同時に沢山の方に買っていただいているようです。ありがとうございます。また読んだ方々からのメッセージが主人に届き、うれしい一週間でした。特に「さるく博」にかかわった方からの言葉は、主人から聞いて私までも胸にジーンとくるものがあります。 長崎市の事務局の方々は、主人が「さるく博」に関わり始めた時、茶谷幸治独特のプロデュースの仕方に大きな戸惑いを感じられた事でしょう。ビックリなさったかもしれない。でも、主人が長崎を「好き」になりお引き受けした時から、閉幕の頃にはみなさんがきっと大きな宝物を持つことが出来る!と確信しておりました。また、関わる市民のみなさんが多ければ多いほど、喜びも大きくなると信じておりました(何事も信じる事から始まります)。 反面、博覧会を引き受けた限り、主人がどこまでも「考え抜く事」と「体力・気力の限界までやりぬく事」をよく知っている私には、主人の身体が心配でもあり、また家庭内の空気に一種の緊張感が漂います。 今回の本で「妻、通代に捧ぐ」と記してくれたのは素直にうれしく思っています。(私の東京の親友はその部分の字が小さすぎると電話してきました。〈笑〉 )  

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ブログを再開! 主人の本が発売されました。

多くの方から「ブログの再開を!」と言うメッセージをいただきました。ありがとうございました。見知らぬ方からの応援もあったりして、私のブログを読んで下さっていた人達がおられることを知りビックリすると共にありがたく思っております。  すべてが解決した訳ではありませんが、私なりに「思うこと」や「34年前の旅行日記」を少しづつ書いていこうと思えるようになりました。 主人の本「まち歩きが観光を変える〜長崎さるく博プロデュサー・ノート」(茶谷幸治著)が学芸出版社から出版されました。 前に出版された本「イベント化社会 実践的イベント論序説」は関西学院大学の教科書としての意味が強かったものです。  今回のこの本はとても読みやすく楽しく、それでいて多面的に本質に迫っています。 観光に何が大切なのか!を読み解いていただけるだけでなく、自分の持っている、これからの「日本」「まち」「生き方」をちょっと考え直すきっかけにもなるやも知れない。なぁんて穿った気持ちもしています。多くの人に読んでいただけるとうれしいです。    

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