Monthly Archives: March 2004

春。春。春! ??

今年は、本当にすっきり「春うらら」になってくれません。 昨日は六甲山に雪が降ったそうな。でも我が家の狭い庭に紅梅の花びらがひらひらと舞い、蓮ぎょの黄色い花も咲き、白蓮も満開で、思わず見とれてしまいます。白蓮を一筆画で描いてみましたが、スキャナーがないので、ここには載せることが出来ません。 何人かの友人に、お便りをしたためました。  宝塚は、やはり春が最高! 緑が多く、ウグイスが鳴き、花々が咲き、田舎ののどかさを満喫できます。ここに引越しをしてきた時、近くに料亭旅館(元松方義久の別荘)があり日本庭園や日本で初期のプールもありました。ウグイスがあまりに頻繁に鳴くので、テープを流しているのかと思ったほどです。その、松風閣も今はマンション群になりました。 「庭」で思い出すのが、次女が小学生の頃、お友達の家から帰ってきて「お母さん、どうして私の家には庭がないの?」と真顔で聞いてきた言葉です。「あるじゃない。」「どこに?」 ・・・・・ 私は「春うらら」という言葉が好き。よく使っていました。今、競馬の人気馬の名前があるらしい。しかも勝ったことの無い、それでも頑張っている馬ということです。当たらないのでその馬券が交通安全のお守りになるとか。(笑)  先週、神戸三宮に友人と遊びました。「神戸夢風船」という小さなケーブルに乗り布引ハーブ園に行きました。まだ少しハーブには早すぎましたが、久しぶりに神戸の町を一望しました。主人が「’93アーバンリゾートフェアー神戸」という博覧会をプロデュースをした頃を思い出して、懐かしい気持ちになりました。友人は「神戸って本当に海と山が近いのね」っと改めて実感したようでした。 5時頃になって、慌てて帰る羽目になり三宮の駅に向かいました。なんと、三宮の駅の雑踏の中で主人が携帯電話をしている姿が目に飛び込んできました。仕事で三宮に来ていたそうです。 朝、私が友人と三宮で会うと言っていたのを思い出して、私に電話をしていたそうです。ここで会ったが100年目とばかりに、夕食(ベトナム料理)をご馳走してもらいました。偶然とは本当にすごい!偶然とは本当に恐い!と主人は申しています。

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春 何番?

 ここ三日ほど、雪まじりの強風が宝塚に吹いています。だいぶん前に春一番が吹いはずなのです。 う〜ん今日で何番かしら?と天候の不順さに呆れています。10日ほど前に我が家の裏山で、ウグイスが鳴き始め、可愛いめじろのの訪れで「春のうらら」を感じ、いかなごの釘煮をつくるのに精出し、もうすっかり気分は冬の衣を脱ぎ捨てていました。が、やはり3月はそう簡単に「春」にさせてくれません。人は「春」そのものより、「春を待つ」その気分がいいんだそうですが、雪まじりの強風は気持ちがのっていきません。  鼻炎になって10日ほど。 スワ、花粉症だ!と思って耳鼻咽喉のお医者さんで診てもらったのですが、「花粉症かどうかはまだ判りません。」 また「風邪気味」とも。確かにその後、熱が少々でました。誰かさんは「風邪の熱ではなくて、知恵熱とちゃうん?」と・・・。やさし〜いお言葉をくださいました。その後、お医者さんはまた「もともと鼻の内通りが良くない。遠慮して息してる?」と。「はい、遠慮して生きています。」と答えたら、まじまじ私の顔を見て大笑い。  本格的な春も、もうそこまで。春はなんとな〜く楽しくなります。  ダンスも絵も、少しづつ進歩したいな。

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